医療の現場
社会人生活も3年目になりました。
わたしは医療ITの分野で働いています。
人の役にたちたい。人を助ける仕事に就きたいと考えて、
興味をもったのが、医療の世界でした。
医療の世界といっても、医者や看護師、ヘルパーや、言語聴覚士、栄養士、薬剤師、製薬メーカー、医療機材の商社、そして厚生労働省の職員などなど、
様々な携わり方があります。
わたしが選んだ進路は、直接人を治療する医者や看護師ではなく、
間接的に人を救う仕事、
医療の現場で働く人が、より高度な医療技術を使えるように、また快適に働くことができるように、
ITの技術を使ってサポートする仕事を選びました。
ITの世界は技術の進歩していく早さがとても早く、
常に最新の情報に気をくばり続ける必要があります。
と、いうことは、ずっと理解していたのですが、
入社してから新しく覚える仕事にいっぱいいっぱいで、ついつい勉強に疎かになっていました。
医療のことは、医療の情報誌を大学時代から定期購読していたのですが、
ITに関しては、自宅で勉強していないなと思って、IT情報誌も購読してみることにしました。
IT情報誌もたくさんの種類があり、自分に合うものを探すのに少し時間がかかりましたが、
医療とITについての情報誌を見つけたので、
この本で勉強していきたいと思います。
みんなに選ばれているワークフローシステムは、業務を円滑にしてくれるためのもの。導入前には慎重に準備をしておきましょう。
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